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煩悩万歳

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あなたはB級と聞くと、何を想像しますか?

 

B級グルメだったり、
B級映画だったり、
B級ゆるキャラだったり、
B級コミックだったり、
いろいろあると思いますが、

 

僕がB級と聞くと、B級スポットが頭に浮かびます。

 

B級スポットの定義を一つお伝えします。

 

2年くらい前に韓国の釜山に旅行に行きました。

 

せっかく初めて釜山に行くんだから、
B級スポットはないかと調べてから行きました。

 

ヘドンヨングンサという名前のお寺だったんですけど、
本当に行ってよかったです。

 

これでもかというほど、Bを感じる事ができました。

 

そのお寺の入り口に、降りる階段があるんですね。

 

横の看板を見ると108段と書いてある。

 

あーそうか、
人間の煩悩は108つあると言われてるけど、
それにかけているんだなーと思いました。

 

一段一段階段を降りるごとに
煩悩を一つ一つ手放して、
より神聖な存在になって、
より清らかな心で、
拝むことができるんだな。

 

おー、これは凄いなと思いました。

 

しかし待てよ、
帰り道はここしかないんよな、

 

108段登らなくてはいけないな。

 

せっかく解脱してお参りできたのに、
煩悩にまみれた娑婆の世界に、
帰らなくてはいけない。

 

ここが特徴がB級です。

 

どういうことかと言うと、
拝みに行くんじゃないんです。

 

無理やり拝まさせられるのです。

 

拝むという一点において、本質を突いているぞ!

 

そう感じました。

 

これは素晴らしい。

 

本質を突いているというのが、B級スポットの定義です。

 

 

日本には、度肝を抜くB級スポットが沢山あります。

 

僕が住む三重県にも沢山あります。

 

 

例えば、マコンデ美術館

 

夫婦岩の近くにあり、ピカソ、マチス、
モディリアーニなどの芸術家が、
密かに影響を受けた黒人芸術の原点が、
ここにあります。

 

うねうねした彫刻作品と、
原色の絵画作品が沢山あります。

 

ティンガティンガなどは比較的有名です。

 

夫婦岩を前菜にして、マコンデ美術館を
メインディシュにして欲しい。

 

 

例えば、ルーブル彫刻美術館

 

ここはルーブル美術館に展示してある
各作品の完全コピーが沢山置いてあります。

 

わざわざ本場に行かなくても見れる。
本物と信じて行けば大満足できる。

 

 

例えば、虹の泉

 

コンクリートと陶器で創られた
独創的で広大な魅惑的な空間

 

死後の世界に紛れ込んだ感覚を
得ることができる。

 

 

 

もしB級スポットに一度も行ったことがないなら、
女性の方、お連れするので連絡ください。

 

B級スポットに行けば人生観が変わります。

 

 

 

僕はこれまで5年間、芸術家として絵を描いてきました。

 

これまで三重県の久居と三重県の大台に、
2つB級スポットを創りました。

 

でもこれらの場は人の助けを借りて
何とかこさえた作品です。

 

 

だから、次に創るB級スポットは、
自分1人の力で本質を突く空間を、
訪れた人の心を揺さぶる空間を、
創ってやろうと毎日考えています。

 

 

僕はいま31歳ですので、寿命で死ぬまで69年あります。

 

場所は三重県で、死ぬまでに必ずB級スポットを創ります。

 

30年後に、僕のB級スポットでお会いしましょう!!

 

人間は生きている時間が限られています。

 

生きている間が華ですので、よーし、
これだけはやってやろうというものを、
ぜひ見つけて下さい。

 

そうすれば楽しい人生になります。

 

煩悩万歳 1800cm×(900cm×4)

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