悪口を云う輩
悪口、陰口、愚痴、噂
本人が居ない時に、
その人の悪口を言う輩は、
どこのグループにも幾人かは居る。
本人に言う勇気がないのに、
本人に言う能力がないのに、
本人に反発されるのが怖くて、
陰でコソコソ言って愉しむ、
とんでもなく弱い人間である。
年齢的に大人であっても、
精神年齢はまだ中学生である。
まったく成長していない。
自分のことは棚に上げて、
人のあら探しをするのは、
自分の人生を生きていない証拠。
周囲の人間に悪口の共感を誘い、
ほくそ笑む喜びを増大させる事に、
躍起になる。
共に笑う人間も、
悪口を言う輩と同じだ。
下卑た人間である。
魅力のない人間である。
ツマラナイ人生を送るだけ。
美輪明宏はこう言っている。
↓
"悪口を言う人間は、蝮、蛞蝓である。"
"悪口を言う人間は、顔が醜い。"
"悪口を言う人間は、魔界人である。"
"悪口を言う人間は、最低の魂を持っている。"
悪口を云う輩は、
自己の人間性の醜態を晒しているのだが、
それに気が付いていない。
陰口に共感する人間が少数居るが、
陰口に共感しない人間が多数居る。
その多数が共感せずに
黙っている理由は、
彼らが大人だからである。
関わるのが馬鹿らしいと、
理解できているからである。
悪口を言う輩は、
共感してクスクス笑う輩は、
黙っている人間みんなから、
嫌悪されているか、
馬鹿にされているか、
呆れられているか、
そのどれかである。
レベルの低い人間を相手にするほど、
多数は暇ではない。
特に多くの人間が集うグループほど、
多種多様な性質の人間がいるから、
気が合わない人間も居るし、
虫が好かない人間も居るだろう。
だから悪口を言う場面も増える。
悪口を言いたかったら別にいいけど、
もっとプライベートな狭い空間で言うべきだ。
仕事場などでそれを言えば言うほど、
だれにも相手にされなくなる。
表面的に相手にされてるかもしれんが、
仕事だから仕方なく接して貰えているだけで、
高度な人間に慈愛の目で見て貰えているだけだ。
俺は悪口陰口愚痴噂を云う輩の、その
腐った根性と下賤な人間性に反発する。
悪口、陰口、愚痴、噂など、
このような事に惑わされる人間は、
自分の人間性、価値を低めている。
やめといたほうがええ。
特に悪口に共感する女性について言うが、
彼女はどんどん女の魅力を失い、
ツマラナイ男にだけ誘われるようになる。
良い男に包まれることはなく、
決して幸せにはなれない。
陰でコソコソ悪口をぬかしていると、
あとから違う形で全て自分に返ってくる。
だからやめておいたほうがいいぞ。

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現代はインターネットの時代である。
同じグループの人間が、俺が投稿した
この記事を見ていることもあるだろう。
読んだ時にその彼らが何を思うのか、
それは彼らの人間性に左右される。
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今回の作品【悪口を云う輩】は、
悪口を言う人間への反発心を描いた。
自己の感情を絵に現した。
芸術は感情を表現する為の道具である。
表現した作品を使って、他人を巻き込まなくてはいけない。
芸術は戦いである。
