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若者の怒り

若者の怒り

若者の怒り

怒りは基本的な人間の感情であり、
歳が若ければ若いほど強い!

 

僕は今31だが、
とにかく理由がないときでも、
クソほどイライラするし腹が立つ。

 

冷静に冷静になろうとするが、
怒りに任せてグワーーーっとなる。

 

怒りの爆発が顔に出ているだろう。
周りは関わるのが嫌だろう。

 

しかし、
この怒りがあるからこそ、
個人が成長するキッカケになるし、
属する社会に刺激を与える事ができる。

 

気を付けなくてはいけないのは、
何に対して怒りをぶつけるのかである。

 

外因的な要因などが、
怒りの原因になることは、
ほとんどない。

 

怒りの矛先を他人に向けるのは、
絶対に間違っている。

 

怒りが発生するのは常に自己である。
自分の脳が作り出している。

 

だからこそ、
自己に怒りの矛先を向けるべきだ!

 


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62歳の僕の親父が言っている。

 

イライラは、前に進む原動力

 

怒りを勉強に充てれば、
 凄い事ができる。

 

若い頃の怒りは50過ぎたら、
 パタッとなくなる。

 

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芸術は感情を表現する為の道具である。

 

怒りの感情を絵に昇華すると、
グワーーーーを減らすことができる。

 

感情がうつうつと渦巻いて
苦しんでいるだけではダメで、
感情を少しでも吐き出すことで
苦しみは減る。

 

その為に芸術という道具がある!

 

芸術はアートとは違うで。

 

芸術は自己が主役であり、
アートは他己が主役である。

 

美術館に行って絵を見て
他人が表現した芸術に触れて
アートの雰囲気に浸るだけでは
不十分である。

 

実際に自分で絵を描いてみて
自分で感情を表現して
芸術を実践して初めて
苦しみは減らせる。

 

このことをあまり人は知らない。
日本人はアートが好きです。

 

日本には、アート風がピューピュー吹いている。

 

メディアでピカソ、ゴッホの特集とかあるが、
それを傍観するだけではアートの雰囲気に
浸っているだけ。

 

それで楽しかったら別にいいけど。

 

 

日本には絵画教室があちこちにある。

 

教室だから
人の作品を鑑賞するだけよりは
絵を自分で描くからまだまし。

 

半芸術で半アートだね。

 

もう一歩進んで、教室を飛び出すべきだ!

 

 

ところで、
絵画教室で絵の技術を学んではいけない。

 

人の手法を身につければ、
自己の個性が失われる。

 

教室でへらへらして他人に毒されるよりも、
個人の判断で個性的な絵を描くべきだ!

 

芸術は感情を表現する為の道具である。
あなたも絵を描こう!

 

「芸術は苦しみと悲しみから生まれる。」
(パブロ、ピカソ)

 

僕も彼の意見と同じだ。

 

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僕は、パトロンを探しています。
Wikipediaによると、パトロン(英: patron)とは、
後援者、支援者、賛助者、奨励者である。

 

僕の望むパトロンは、協力者です。

 

芸術は感情を表現する為の道具である。

 

この概念を世の中に広めるために、
僕は死ぬまで芸術を続けます。

 

僕に協力してほしい。

 

描く場を提供してほしい。
壁画を描ける場所を望みます。

 

どんな大きなキャンバスでも描きます。

 

一緒にモチーフを考えましょう。
それをキャンバスに僕の個性で描写します。

 

共に歩んで、本当の芸術を世の中に広めよう。

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