人間の恋
ある異性が好きで気になって仕方がないけれど、
どうしても嫌いな態度で接してしまう事がある。
世間一般では、「好き避け」と言うらしい。
たとえば、周囲の人には親しく接して話しかけるが、
意中の相手にだけは話しかけず、意地悪をする。
その人とは、挨拶もしない。
睨みつける、あるいは目も合わせない。
小さな子供が好きな相手をいじめるのと同じ心理です。
人間の成長にとって時には必要なのかもしれない。
だから別に悪いことではないけれど、
そんな態度を取られた相手はとっても可哀そうです。
なぜそのような事をするのか?
↓
恋に臆病だからです。
あともう一歩 ちっちゃな勇気が必要です。
自分から本物の恋の可能性を捨ててしまっています。
早く気付くべきです。
そんな態度をとる異性は、
意中の相手が好きだと周囲に公言しているのと同じです。
素直に自分の思いを態度に出せる異性は魅力的です。
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「あ、こいつや!」という思いがピーンときたら、
そいつが本物の恋の相手です。
僕には、そんな女の子が一人居る。
もう会えないかもしれないけれど、
もしかしたら会えるかもしれないけれど、
この世の中で、彼女が存在しているだけで嬉しい。
え? 気持ち悪いですか?
そんなことないよ!
↓
猛烈な片想いこそ、本物の恋です。
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人間の恋は、動物の恋とは確実に一味違う。
好きだけど嫌い

