MKと嫉妬
Wikipediaによる、
嫉妬の定義はこうだ。
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・自分より優れた人をねたむこと
・自分が愛する人の愛情が、
自分以外の人に向けられるのを
恨み憎むこと
・自分にとって重要な人、
ものが他者に奪われる不安、
恐怖により引き起こされる感情
jealousy
愛着している誰か、
保有している何かが、
他者に奪われることへのおそれ
envy
自らが欲望している
所有していないものを、
他者が所有していることに対する
腹立たしさ
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俺は今この瞬間、猛烈に嫉妬している。
数ヶ月も掛かったけれど、
何にヤキモチを焼いているのか、
モヤモヤしているのが何なのか、
ようやく分かった。
ずっと長いこと女に嫉妬しているんだと
思っていたけれど、実はそうではない。
あの子が、離れて行ってしまう。
その事に惑わされていたのでは、実はなかった。
jealousyではなくenvyだ!
人間というものは、
自分が持っていない何かを欲しがる。
人の輪の中で意思疎通がはかれる能力
表面的にヘラヘラして時間を過ごす能力
人と円滑に思考を共感しあえる能力
協力して何かの事柄を達成できる能力
他人と簡単に人間関係を構築できる能力
そう、それらが羨ましい。
なぜ俺は、そのようなことを羨ましがるんだ?
その理由は、もう分かっている。
俺にはその能力がないからだ。
だからこそ、それを持つ人に
ヤキモチを焼くし、彼らを欲する。
簡単に人間関係を構築できる、
その柔軟な能力が欲しいと、
常に感じている。
猛烈に嫉妬している。
しかし、本当に俺は、
そのような状況になりたいのか。
もしそうなれば、俺が俺で、
いられなくなるのではないか。
人には向き不向きがあるよ。
無理に欲する必要がどこにあるの?
自分のやり方で、生きるべきなのではないか。
人と”違うから”俺なんだよ。
おなじになる必要がどこにある?
おなじではないからこそ、面白いのではないの?
進むべき道を間違ったら後悔するから、
自分が信じるべき道を突き進むべきだ。
俺には芸術がある。
これを活用すれば、
たった一人で挑戦できるんやで。
世の中に戦える。
他人と全く協調せずとも、
人間というものを表現できる。
ただし、苦しい道であることは
覚悟する必要がある。
誰も助けてくれない。
自分を助けるのは自分だけ。
芸術が俺の最高のパートナーです。
表現することは生きることと等しい。
人生を通して、芸術の力を借り、
人間の存在の本質を追求せよ!
コツコツ続ければ、芸術で世の中が面白くなる。
その夢を実現するんだ!
envyに雁字搦めになりながら、
自分が信じる方向へ進むべきだ。
感情がないロボットのほうが、
楽だなと思うことがあるが、
それでは生きる実感は得られない。
感情で渦巻いている人間であるからこそ、
生きている価値がある。
俺の感情を一瞬でも揺さぶった女MK
それを気づかせてくれた人が俺の人生に居たんだ!
俺の人生に一瞬でもそんな女が居た!
その事実を大切にするべきや。
恋をすると人間として成長できる。
失ってみて大切な人だったんだと初めて分かる。
思い通りに行かない苦しみは、芸術で昇華せよ!
芸術を通して、俺は演じます。

あなたの夢はなんですか?

