2013年5月5日
一人芝居
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田山花袋
「人間は元来一人で生まれて一人で死んでいくものである。
大勢の中に混じっていたって孤独になるのは分かり切ったことだ。」
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人生は台本のない舞台であり、あくまでも主役は本人一人です。
自分の思った通りにならないのは、自分という舞台で演じてくれている、
周囲の脇役に翻弄されているからです。
混沌
自分で決断して演じないから、
思わぬ方向ばっかりに人生が進みます。
人の意見に左右されて行動してしまう。
流される役を演じさせられるのではなく、
自分で自分を思った方向に流す役を演じよう。
思った方向とは、”信じた方向”です。
そうすれば後悔することなんて一切なくなる。
自分に自分本人の舞台があるということは、
他人も他人本人の舞台があるんや。
自分の舞台では自分が主役であり、他人が脇役です。
他人の舞台では他人が主役であり、自分が脇役です。
自分の舞台で演じるときは、他人に失礼のないように演じよう。
他人の舞台で演じさせて貰う際は、その人に失礼のないように演じよう。
わび・さび・しぶみが、昔から日本人の美徳だったし、
現在でもこの傾向は続いている。
曖昧な態度は大切で、相手を立てて一歩引くのは、
人間関係を円滑に回転させるのに必要です。
けれども、重要な局面では、あるかないかの極端な態度じゃないと、
相手がどう振舞ったら良いのか困るし、何よりも一番自分が困る。
はっきりしないと、後味が悪くていつまでも尾を引くし後悔するからね。
台本にはキャストの微妙な態度が書いてあるし、
どうするべきかは明確になっている。
でも人生という本物の舞台にはそんなものありはしない。
自分の判断で明確にして演じる必要がある。
ストーリーがあらかじめ分かっていないと、
台詞をかみまくりで、傍から見て滑稽になることが多い。
そうすると大変恥ずかしい、自分が浮いてしまうから。
どう演じたら良いのか分からないのは当然!
仮想の舞台には絶対にない厳しさがあるんや!
甘えたら駄目だよ。
人生は一人芝居なんだ。
他人の用意した台本なんか、
自分の人生においては、
これっぽっちも役に立ちません。
それに気づいているのかな。
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自分だけで燃えて、喜んで、
悲しんで、苦しむのが、
本当の恋です。
本物の恋愛は片想いでしかありえない。
自分で自分を試しているんだ!
だから苦しい。
好きになった大切な女
嫌われても良い、鬱陶しがられても良い、
笑われても良い、面倒くさがられても良い、
逃げられても良い。
自分が本気で好きになった奴に、
自分の素直な気持ちを打ち明けよう!!
その結果、どうなろうと関係ない!
そうすれば自分が救われる。
物事に挑戦していくほうが、
失敗しても自分が輝ける瞬間を得られる。
悶々と悩んでいては、
いつまでたっても異性の価値には気づけない。
前向きに異性の謎を解こう!
淡いキッス
幸せで素敵な瞬間。
岡本太郎
「いつでも愛はどちらかの方が深く切ない。」
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出逢う女はいつでも僕を育ててくれるから、とても嬉しいわ。
今までの恋は全てそうだったし、これからもきっとそうなる。
女には感謝している。
女の存在は芸術のキッカケです。

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綺麗事をいろいろ書いた。
書いた僕自身、綺麗事の通りに思うように演じられていないわ。
凡夫とはよく言ったもので、
人間の存在を旨いこと表現している言葉です。
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一緒に演じよう! メッセージ宜しく!

死ぬまでに100枚描きたいのですけれど、
場所がなかなかありません。
まだ5枚です。
壁画を描かせてくれる空間を募集しています。
もし描かせてくれるなら、僕はどこにでも出向きます。
メッセージ下さい。宜しく! ⇒ こ ち ら


