2012年6月25日
出会いがあることが、山暮らし・田舎暮らしの醍醐味です。
土との出会い
水との出会い
空気との出会い
蛙との出会い
蛇との出会い
狸との出会い
蜂との出会い
鹿との出会い
猿との出会い
人間との出会い
・・・・・etc
太陽の日の下で、
人間は動物と出会うし、
動物は人間に出会うし、
人間は人間に出会う。
みんな仲良し。
火を焚ける、音は出し放題、家畜が飼える、誰にも文句を言われない。
お手軽ちょんちょんで悩みを解決できてしまうコンビニ、スーパーなどは全くないが、
ユンボを振り回し、耕運機でレッツらGO!!
解放感200%! 自由を謳歌できる!
苦労して畑を耕し、自分で作物を栽培し、自足できる。
日光で肌が焼ける、ヒルに噛まれる、虻に集られる、蛆がウジウジ、
虫がワンサカきもちわりぃ〜、良いことばっかりではないかも知れませんが、
都会では決して体験できない事が実現できる。
新たな自分自身に出会える。
現代の若者が、この価値に気づいているか、
はなはだ疑問です。
- 喜 - 出会い
出会いは喜びです。
人間が感じる代表的な感情、「喜怒哀楽」とはよく言ったもの。
昔の人は偉い。
そのうちの「喜」を頂きました。
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芸術は叫びです!
自分の心に潜む善と悪を、内に溜め込んではいけない!
ただし、芸術・文芸など、文化的なモノに昇華されなくてはいけません!
そうじゃないと、人を傷つけるなど、ドロドロとした卑しい状況になる。
うまい事自分を表現するべきです。
芸術作品は、美術館のチッポケな枠を抜け出して、
外にでーんとフテブテしく存在する、大衆のものでなくてはいけない。


