〈数学/三角〉FACTDOUBLE関数

FACTDOUBLE関数

数値の二重階乗を返す関数です。

 

※二重階乗:一つおきに数値を掛け合わせたもの
奇数(1~数値の範囲にある一つおきの整数の積)
偶数(2~数値の範囲にある一つおきの整数の積)

 

書式

=FACTDOUBLE(数値)

 

・数値は入力必須

0~300までの数値

 

=FACTDOUBLE(299)  ⇒ 3.7533E+306
=FACTDOUBLE(300)  ⇒ 8.1544E+307
=FACTDOUBLE(301)  ⇒ #NUM

・・・・

 

引数の数値に300より大きい値を入力すると、

Excelで扱える値の範囲を超えてエラー

#NUMが出てしまいます。

 

引数の指定方法

セル指定

 

直接入力

 

例)

数式 返却値
=FACTDOUBLE(0) 1
=FACTDOUBLE(3) 3
=FACTDOUBLE(7) 105
=FACTDOUBLE(7)/FACTDOUBLE(3) 35

動画解説

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