〈数学/三角〉LCM関数

LCM関数

指定した複数の整数の
最小公倍数を計算する関数です。

 

最小公倍数は、
共通する倍数のなかで最も小さい数のこと。

 

 

【Q】2 と 3 の最小公倍数は?

2の倍数 2 4 6 8 10 12 15 18・・・
3の倍数 3 6 9 12 15 18 21 24 ・・・

 

【A】 2と3の倍数で共通する最小の数、

つまり最小公倍数は「」である。

 

 

書式

=LCM(数値1,[数値2]…)

 

入力必須

数値1

 

入力任意

数値2~数値255

 

引数の指定方法

セル指定

=LCM(B2:F5)

 

直接指定

=LCM(445,63,13,4)

 

関数の使用例

●5 と 2 の最小公倍数を求めます
=LCM(5, 2)

10

 

●24 と 36 の最小公倍数を求めます
=LCM(24, 36)

72

 

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指定した複数の整数の最小公倍数を計算する関数です。 ...

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