〈数学/三角〉LOG10関数

LOG10関数

LOG10関数は、引数の常用対数
(10を底とする対数)を返す関数です。

 

数値 X に対する常用対数 log10X を求めます。
log103 とか log10200を求めることができます。

 

書式

=LOG10(数値)

 

※[数値]は入力必須

 

引数の指定方法

直接指定

=LOG10(54)

 

セル指定

=LOG10(A1)

 

関数の使用例

=LOG10(3) → 0.477121254719662
=LOG10(200) → 2.30102999566398
=LOG10(10) → 1
=LOG10(100) → 2
=LOG10(1000) → 3

 

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LOG10関数は、引数の常用対数(10を底とする対数)を返す関数です。 ...

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