〈数学/三角〉SIGN関数

SIGN関数
SIGN関数は、
数値の正負を返す関数です。
引数に代入する数値が、
「正」の数のときは1
「0」の数のときは0
「負」の数のときは-1
を返します。
SIGN関数は、
シグナム関数と読み、
符号関数のことです。
書式
=SIGN(数値)
※[数値]は入力必須
引数の指定方法
直接指定
=SIGN(-123)
セル指定
=SIGN(A1)
関数の使用例
———————-
引数が 正 の場合
———————-
=SIGN(113)
↓
1
———————-
引数が 0 の場合
———————-
=SIGN(0)
↓
0
———————-
引数が 負 の場合
———————-
=SIGN(-43)
↓
-1
動画解説

