4. 既存のエクセルファイルを開く方法

プログラミング言語であるパイソンで

OpenPyXLモジュールを使用して

エクセルファイルを開く方法のご紹介です。

 

プログラミング

既存のエクセルファイルを開くように

パイソンでコーディングします。

 

#OpenPyXLモジュールをインポート
import openpyxl as px

#work.xlsxを開いて変数に格納
wb = px.load_workbook('work.xlsx')

 

OpenPyXLのメソッドload_workbookを使用することで、

指定したエクセルファイルをメモリ上で開いています。

 

実際にエクセルソフトウェアを開いているのではなく

あくまでメモリ上で開いているということに注意してください。

 

OpenPyXLは、

Excel のファイルを読み書きする為のモジュールであり、

Excel のウィンドウ操作はできません。

 

実際にエクセルファイルを開けなくても心配無用です。

 

VBAでは、エクセルファイルを開きながら処理をしますが、

Pythonを使えば、実際にエクセルを起動する必要がありません。

 

エクセルをバックグラウンドで操作できます。

 

※エクセルを実際に開くには?

上記の通り、OpenPyXLでは実際にエクセルソフトを起動できません。

 

実際に開くには、OpenPyXLではなくsubprocessを使用して

シェルつまりコマンドプロンプト経由で開く方法があります。

 

#subprocessをインポート
import subprocess

#Popenメソッドでwork.xlsxを開く
subprocess.Popen(['start',r'work.xlsx'], shell=True)

 

動画解説

 

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OpenPyXLの詳細を知りたい場合は、

こちらのドキュメント(英語)でご確認ください。

OpenPyXLドキュメント

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