〈検索/行列〉COLUMN関数

COLUMN関数

参照の列番号を返す関数です。

 

行列番号の表示形式

Excelの行列番号の表示形式は2通りあります。

 

A1形式で表示

 

R1C1形式で表示

 

A列は1番目の列

B列は2番目の列

C列は3番目の列

・・・・というように、

 

Excelで列番号は、アルファベットと数値どちらでも

扱うことができます。

 

通常はA1形式で表示されており、

列番号はアルファベットで表示されています。

 

COLUMN関数で取得する列番号は数値になります。

 

COLUMN関数で、1が返ればA列を、10が返ればJ列を、

表しています。

 

書式

=COLUMN([参照])

※参照は省略可

 

①引数を省略した場合

関数を入力したセル番地の列番号を返却

 

②引数を省略しない場合

指定したセル番地の列番号を返却

 

引数の指定方法

引数省略

 

セル指定

 

例)

数式 返却値
=COLUMN() 関数を入力したセルの列番号
=COLUMN(G3) セルG3の列番号 7

動画解説

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