〈文字列操作〉T関数

T関数

値が文字列を参照する場合は
その文字列を返し
文字列以外のデータを参照する場合は、
空文字列(””)を返却する関数です。

 

他の表計算ソフト(Lotus1-2-3など)との
互換性維持のために用意されています

 

書式

=T(値)

※[値]は入力必須

 

引数の指定方法

セル指定

=T(A1)

 

直接指定

=T(“吾輩は猫である。”)

 

関数の使用例

データ型 返却値
標準 10
数値 10
通貨 ¥10.000
会計  US$                     10.000
日付 2021/1/15
時刻 20:26:00
パーセンテージ 13.000%
分数 2 2/5
指数 4.643E-01
文字列 12 12
その他 001-1123
ユーザー定義型 20時29分
論理値 TRUE
論理値 FALSE

 

動画解説

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値が文字列を参照する場合はその文字列を返し、文字列以外のデータを参照する場合は、空文字列(””)を返却する関数です。 ...

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