〈数学/三角〉TRUNC関数

 TRUNC関数

数値の小数点を切り捨てて
整数または指定した桁数に

変換する関数です。

 

書式

=TRUNC(数値,[桁数])

※数値は入力必須
(正または負の値)

※桁数は入力任意
(小数点以下が指定桁になる)
(負の桁数も指定可)

 

引数の指定方法

セル指定

 

直接入力

例)

数式 返却値
=TRUNC(1.51) 1
=TRUNC(1.49) 1
=TRUNC(-1.51) -1
=TRUNC(-1.49) -1
=TRUNC(0) 0
=TRUNC(2.49226,0) 2
=TRUNC(2.49226,1) 2.4
=TRUNC(2.49226,2) 2.49
=TRUNC(672.49226,-1) 670
=TRUNC(672.49226,-2) 600
=TRUNC(672.49226,-3) 0

 

動画解説

 

本記事で使用したファイル

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA