〈数学/三角〉LOG関数

LOG関数

LOG関数は、

指定された数を底とする
数値の対数を返す関数です。

 

底を x とする数値 Y の対数 logxY を求めます。

つまり log31000 とか log377
求めることができます。

 

書式

=LOG(数値,[底])

※[数値]は入力必須

※[底]は入力任意であり、
省略した場合「10」が指定される。

 

引数の指定方法

直接指定

=LOG(34,6)

 

セル指定

=LOG(A1,B1)

 

関数の使用例

=LOG(1000,3)        →  6.287709823
=LOG(7,37)            →  0.538896257
=LOG(9)                 →  0.954242509
=LOG(1,666)          →  0
=LOG(66,EXP(1))   →  4.189654742

 

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LOG関数は、指定された数を底とする数値の対数を返す関数です。 ...

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