〈数学/三角〉GCD関数

GCD関数
指定した複数の整数の
最大公約数を計算する関数です。
最大公約数は、
数値を余りなく割り切れる最大の整数のこと。
【Q】
40 と 88 の最大公約数は?
【A】
2でも4でも8でも割り切れるが、
8より大きい数値で割り切ることはできません。
割り切れる数値の中で最大の数値は、8です。
つまり最大公約数は「8」である。
書式
=GCD(数値1,[数値2]…)
入力必須
数値1
入力任意
数値2~数値255
引数の指定方法
セル指定
=GCD(B2:F5)
直接指定
=GCD(445,63,13,4)
関数の使用例
●5 と 2 の最大公約数を求めます
=GCD(5, 2)
↓
1
●24 と 36 の最大公約数を求めます
=GCD(24, 36)
↓
12
●7 と 1 の最大公約数を求めます
=GCD(7, 1)
↓
1
●5 と 0 の最大公約数を求めます
=GCD(5, 0)
↓
5
動画解説

