〈情報〉TYPE関数

TYPE関数

TYPE関数は、

値のデータ型を表す整数を返す関数です。

 

————–
データ型
————–
数値=1
文字列=2
論理値=4
エラー値=16
配列=64

 

 

書式

=TYPE(数値)

※[数値]は入力必須

 

引数の指定方法

直接指定

=TYPE(34)

=TYPE(“EXCEL”)

=TYPE(FALSE)

 

セル指定

=TYPE(B1)

 

関数の使用例

数値
=TYPE(0)      → 1

 

文字列
=TYPE(“エクセル”)  → 2

 

論理値
=TYPE(TRUE)     → 4

 

エラー値
=TYPE(#DIV/0!)   → 16

 

配列
=TYPE({1,2,3,4})  → 64

 

動画解説

 

本記事で使用したファイル

アイコン

〈情報〉TYPE関数 11.40 KB 17 downloads

TYPE関数は、値のデータ型を表す整数を返す関数です。 ...

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA