〈情報〉ISERROR関数

ISERROR関数

セルの内容がエラーの場合にTRUEを返す関数です。

 

書式

=ISERROR(テストの対象)

 

※テストの対象は入力必須
セル指定でなければいけない。

 

※テストの対象に、以下のエラーが
入力されたときにTRUEを返します。

 

Excelのエラー 説明
#NULL! 数式で正しくない範囲演算子を使っている
#DIV/0! 数式に 0 での除算が入力されている。
#VALUE! 引数の種類が正しくない。
#NUM! 関数に不適切な値が使われている。
#REF! 参照するセルが削除されている。
#NAME? 存在しない名前が使われている。
#N/A データがない
#GETTING_DATA 別の関数に依存関係がある

 

引数の指定方法

セル指定

 

 

例)

セル番地 入力値
セルB4
セルB5
セルB6
セルB7
セルB8
セルB9
セルB10
セルB11
セルB12
#NULL!
#DIV/0!
#VALUE!
#NUM!
#REF!
#NAME?
#N/A
#GETTING_DATA
16
数式 返却値
=ISERROR(B4)
=ISERROR(B5)
=ISERROR(B6)
=ISERROR(B7)
=ISERROR(B8)
=ISERROR(B9)
=ISERROR(B10)
=ISERROR(B11)
=ISERROR(B12)
TRUE
TRUE
TRUE
TRUE
TRUE
TRUE
TRUE
TRUE
FALSE

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