版画
「コッホ」の向日葵
絵画の分野では、あなたは、このように考えると思います。「ゴッホ」といったら「向日葵」「向日葵」といったら「ゴッホ」現代では、誰に聞いても、ゴッホの代表作品は向日葵と想像されます。今でこそ、万人に受け入れられているゴッホの向日葵ですが、彼が生きた時代には、鑑賞者に無視されました。当時活躍していた芸術家...
曖昧さが美徳である時代は終わり。
日本では、曖昧さを美徳とする習慣がある。お茶を濁す為に、曖昧さが利用され、人を縛る為に、曖昧さが使われ、争いを避ける為に、曖昧に済ます。曖昧という姿勢は、人間関係に必要な、潤滑油であるのは頷けます。けれども、使い方を間違えれば、淡い表現は、迎合を生み出します。「迎合」とは、相手に気に入られようと振舞...
誤解
誤解は人間関係には付き物です。他人の表面的な態度、表層的な言葉、うわっつらの姿勢それらに惑わされる人間と、付き合う必要はありません。仕事上、仕方なく付き合わざるを得ない場合は、真剣に向き合う必要はなく、表面的に対応すればよい。そんな人に真剣に関わっている時間が勿体ない。誤解する人の特徴として挙げられ...
凡人の域
「凡事」=「なんでもないような当たり前の事」「徹底」=「中途半端でなく一貫」凡事徹底誰もができることを、誰もができないレベルまでやる。この言葉を知ってからとはいうもの、僕は全ての事に対して見る目が変わりました。裏表凡人の域コツコツ続けようぜ (^L^//
女人大観音
版画の作品で重要な局面は、裏です。何故なのかというと、存在できる時間が限られているからです。輪郭を彫ってから刷る作品が裏であり、そこから表へ彫り進めていくと、もう後戻りはできません。もう裏は刷ることができません。芸術は瞬間瞬間に大きな価値があります。裏表女人大観音
色のある人生
ほとんどの生きている人間は皆、自分が信じる道を直線で進む情熱がありません。頑張って続けるだけで、素晴らしい世界が、自分の目の前に広がる事が明確にはっきりしているのに。これがわかっているのに、行動する人が少ない。これはチャンスやで!人の能力なんて、ほとんど同じ。何が違うのかというと、とにかく行動を続け...
卯
2011年は卯年でした。≪童話≫ウサギとカメウサギとカメ(兎と亀)は、足の速いウサギと足の遅いカメが競走をし、最終的にはカメが勝利する話です。~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~...
人生即芸也
人生は芸術そのものです。芸術は人生そのものです。僕は、芸術以外に表現する方法を知らない。貴方はどんな表現方法を知っていますか?芸術以外の手法を知っているのなら、是非とも僕とお喋りしましょう。メール待っています。きっと協力者になれる。人生即芸也
哀愁ノ美
哀愁とは、寂しくもの悲しい気持ちです。悲しみにまどろんでいる女の子がいる。彼女は、不幸になるという予定を、自分の人生に描いている。思えばそうなる。その考えは醜悪です。 卑劣です。 卑怯です。哀愁は人を不幸にします。けれども、僕はその悪にある種の美しさを感じる。哀愁ノ美

